動体視力

動体視力とはどんな力!?

一般的に言う「視力」とは静止視力のことです。
誰もが経験のある学校や眼科で行われている視力検査とは、静止視力の検査です。

では、動体視力とはどのような視力を言うのでしょうか?

動体視力とは、動いている物を見続ける力を言います。
動いている物を、視線から外れることなく追い続けて認識する力を言います。

動体視力には2種類あります。

動く物を見るときに、野球でピッチャーが投げたボールが自分の方に向かってくるような前後の動き(KVA動体視力)と、自分の前を車などが横切るような横方向の動き(DVA動体視力)があります。

動体視力が優れているとされるスポーツ選手は、動体視力を鍛えるために目の機能(見る力)を養うビジョントレーニングを行っています。
プロのスポーツ選手でも、ビジョントレーニングやさまざまな能力の向上のために速読が取り入れられているのです。

どうして速読で動体視力が鍛えられるの?

速読の種類やトレーニング方法によって異なる場合もありますが、速読では目を動かすトレーニングを行います。
速読のトレーニングの一つ、高速で流れていく文字を目で追うトレーニングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実際に速読法を行なう際に、文字が流れて動くことはありませんが、すばやく目を動かすためのトレーニングがこの移動トレーニング(文字が高速で流れるのを見る)です。
速読で目を動かしたり、動いている文字を追うことは、動体視力を効率良く鍛えてくれるのです。

動体視力以外にも速読がスポーツ選手に有効なワケがある!

速読は、動体視力以外にもスポーツにおいて必要な脳力を養えます。
スポーツは筋肉も必要ですが、判断し体を動かすための脳を鍛える必用もあるのです。
そのため、脳のトレーニングやスポーツに必用な脳力向上のために、プロのアスリートにも速読が取り入れられているのです。

集中力と判断力を鍛えるとスポーツにも活用できる!

速読では、動体視力も鍛えられますが、集中力や判断力も鍛えられます。
スポーツでは集中力や判断力はとても重要です。
集中力が欠けると、どんなに動体視力が優れていても、ボールをバットに当てることも、ボールをキャッチすることもできません。

また、スポーツでは動いているものを見て、一瞬で判断し、行動する能力が必要です。
速読では、見て、それをどうするかという能力も養われるのです。

周辺視野の拡大はプレーに大きく影響!

あらゆるスポーツで、前だけでなく横、後ろまで神経を尖らせる必用があります。
自分の周囲のプレーヤーの動きも重要になるからです。
速読で周辺視野を広げることは、スポーツ選手にはとても有利なことなのです。

速読は瞬間視力も養える!

速読では、画面に表示された文字を一瞬で読み取るトレーニングもあります。
一瞬にして目のピントを合わせる力であり、脳を活性化できる瞬間視を養えます。

あらゆる方向を見る必要のあるスポーツでは、一瞬見ただけで状況を判断する力、瞬間視を鍛える必要があるのです。

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