速読,トレーニング,本

速読本をどう選ぶ?

速読法についての本がたくさん出版されています。
どの本が良いのかわからない…という人も多いのではないでしょうか。

速読には種類があります。
フォトリーディングが身につけたいのか、SPS速読法が身につけたいのか…自分の身につけたい速読法をまずは見つけることが大切です。

自分の修得したい速読法を見つけるために、速読本を何冊か読んでみる…というのも一つの方法かもしれません。
どのような速読法があるのかを知ることも大切なのです。

なるべく新しい本を。

速読本はさまざまな著者のものがあります。速読法の開発者の著書もあります。同じ著者の本でも、10年以上前に出版したものもあれば、最近出版されたばかりのものもあるでしょう。同じ著者の本ならば、なるべく新しい本を選ぶと良いです。速読法は日々研究が進められています。もともとの理論は変わらなくても、トレーニング方法は進歩していることもあります。同じ著者の本ならば、まずは新しい本を読んでみることをお勧めします。

DVD付の本はわかりやすい

独学で速読を修得する場合に、本だけでは目の動きやページのめくり方など、初めてではわからない部分も出てきます。
しかし、DVDが付いている速読本ならば、わからない部分も少なく、正確にトレーニングを行えるのです。

DVDが付いていると、DVDでばかりトレーニングを行うことになり、速読の理論などがしっかり把握しないままになってしまうということも。
本とDVDを合わせて使用する事が大切です。

口コミも参考に!

実際に体験した人の声は貴重です。速読法が身に付いたかどうかだけでなく、トレーニングのやり方はわかりやすく掲載されているのかなど、体験者の口コミも参考にすると良いでしょう。

速読本で技術修得を目指すメリット・デメリット

「この本を読めば、速読を修得できる!」とタイトルにあると、その1冊をしっかり読み、トレーニングを行えば、速読の技術を修得できるような気になってしまうものです。

もちろん速読を取得した人に、1冊の速読本を使用して修得したという人はたくさんいます。
修得方法は速読に限らず、どんな技術も自分に合った方法であれば、習得につながります。

自分にとって速読の技術修得を目指す方法は、本を使うのが最善なのでしょうか?

本を使ってトレーニングするメリット

本を使って修得を目指すメリットは、第一にコストがかからないということが言えるでしょう。
人によっては、10冊以上の速読本を読みあさる人もいますが、数冊の本を購入するだけで速読が身につくならば、本当にリーズナブルです。

また、本を使って独学で身につけるので、自分の空いた時間を使ってできるというメリットもあるでしょう。
働いている人や忙しい学生には、自分の好きな時間にトレーニングを行えるというのは嬉しいですね。

そして、自分のペースで修得できるというメリットもあるでしょう。短期集中型の速読講座もありますが、少しずつでも自分に適したペースで行えるというのは、もともと本を読む習慣のなかった人や、読むのが遅い人でも、安心して取り組めます。

本を使ってトレーニングするデメリット

本を使ってトレーニングした人からよく聞くのは、修得までに時間がかかったということです。
自分のペースで行うのはメリットでもありますが、時間をかけすぎてしまうというデメリットになることもあります。

また、「自分が技術を修得できているのかどうかわからなかった」ということも。
読むスピードは時間を計ればわかりますが、理解度の向上や視野拡大などの、速読で身に付けられる多くのことは、上達や修得度が自分でわかりにくい場合もあるのです。

周囲に速読のできる人がいない場合には、わからないところや疑問は、自分で解決しなければならないということも、デメリットといえるでしょう。

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